血糖値測定器 生活習慣病

キツイ運動も薬も一切使わず
たった3日で血糖値を下げる
ことのできる食事療法


測定時間のポイント

 血糖値測定器のデータを、実際に治療に役立てる為には、どのようなポイントをおさえて測定すれば良いのでしょう?
 あまりにも神経質になって、頻繁に血糖値を測ってばかりいても仕方ありません。
 また、ポイントがずれた測定時間だった場合、統計結果を比較しづらくなってしまいますよ。
 血糖値測定器を上手く役立てる為にも、各人の糖尿病の状態によっておさえておくべきポイントを把握しておきましょうね。

 

 普段の生活でのコントロール状況を管理する為。血糖値測定器で測定する時間のポイント。
 それは、食前・食後二時間・就寝前・午前三時です。
 この中で、1日2回測定する日を設けましょう。1週間に2〜3回くらいが良いでしょう。
 1日2回の測定。前述のポイントとなる時間から中から選ぶのが良いです。
 しかし、食前の場合はなるべく朝食前に、食後の場合は朝食または夕食後に測定するのが好ましいですよ。
 ベストな測定をしたい場合。出来れば、週に1度はポイントとなる時間の4回を測定しましょう。

 

 状態が思わしくない、コントロールを強化しなければならない状況にある場合。測定回数も必然的に増やす必要性があります。
 毎日、毎回の食事前と夕食後もしくは就寝前。必ず測定する事が望ましいでしょう。

 

 また、普段の生活状況とは異なった環境におかれた状況の場合。この時は、その都度測定する事が必要になります。
 特別な催し物で普段と違う食事をした時。いつも以上に激しいスポーツをした時。その前後には測定しておきましょうね。
 ちなみに、低血糖状態になっている時。この時は、測定回数を増やす事が必要になりますよ。

キツイ運動も薬も一切使わず
たった3日で血糖値を下げる
ことのできる食事療法


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