血糖値測定器 生活習慣病

キツイ運動も薬も一切使わず
たった3日で血糖値を下げる
ことのできる食事療法


血糖値測定器を消耗品のコストで選ぶなら

 血糖値測定器は、ご存知の通り本体だけあっても測定する事は出来ません。

 

 使い方の流れとしては…

  1. 穿刺針を使い出血させる
  2. その血液をチップ(センサー)に付着させる
  3. 本体で数値を測定させる

…といった感じになります。
 前回の説明しましたが、穿刺針は使い捨てです。消耗品としてコストが掛かると言う事を述べましたよね。

 

センサーチップも使い捨て

 それでは、血液を付着させる『センサーチップ』。これも消耗品なのでしょうか?答えは『Yes!』です。
 なので、血糖値測定器で自己測定をする場合。本体に合った穿刺針とチップが必要になると言う事になりますね。
 継続して行なう必要がある血糖値測定。これには、それなりのコストが掛かる事になります。

 

血糖値測定には慣れも必要

 また、測定する事に慣れるようになるまで、それなりの手間も掛かります。
 血液は、空気に触れてしまうとすぐ凝固が始まりますよね。正確な血糖値を測るには、固まった血液では行なえません。
 ですので、手早い作業が必要とされます。

 

 でも、焦ってばかりで血液の量が少ないと上手く測定出来ない事もあり得ますよね。
 血液を付着させるので、2度付けは禁物です。と言う事は、失敗するとまた新しいチップを用意しなければなりません。
 それに、開封してから時間が経過したチップは、湿気を含んでいる為に実際より低い値が出てしまうんです。
 これでは測定した意味がありません。開封して時間の経ったチップを使う事もやめておきましょうね。

 

 操作に慣れるまでは、消耗品の量は多く必要かも知れませんね。また、コストが拘る場合、消耗品のコストの安く済む機種を選ぶと良いでしょう。
 そんな人には『アセンシアプリオ』(バイエルメディカル製)がお勧めですよ。

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